SSブログ

イトーヨーカドー、「顔が見える食品」にメーカー取締役の顔!? [話題]

誰だって、安心・安全なものを食べたいですよね。
ここ最近、生産地や原材料などの偽造が多かったですし。

そこで、イトーヨーカドーは「顔が見える食品。」というシリーズを展開。

「誰がつくってんの? あ、この人ね。顔が出てるなら安心だもんね」と、
生産者の方々をもっと身近に感じてもらって、
消費者に安心感と信頼を与えようというコンセプトです。
消費者にとっては、すごくいいことだと思います。

ところが、このシリーズに「アレレ!?」という出来事が。

発端は、あるツイートからなんだけど、
北海道と長野のキノコ農家に同じ人がいたというもの。
同姓同名で偶然同業のキノコ農家!?
消費者をだましてない!? 誤解をあたえない!? とネットで話題になっています。

「北海道苫小牧地区のエリンギ」と「長野県上田地区のぶなしめじ」の生産者は、
どちらも「玉木敏明」さんで、同じ画像と名前が表記されています。

玉木さんが北海道と長野の両方でキノコを栽培しているとか、
玉木さんだけに“たまたま”(←すみません。おやじギャグでした)同姓同名で
同じ顔のキノコ農家さんだったら、なーんにも問題ありません。

でも、普通生産者は1カ所でつくるもので、
北海道と長野で生産しているというのは考えにくい。
同姓同名で同じ顔、同じ洋服なんてありえません。つまり、同一人物です。

調べたところ、この「玉木敏明」さんは、
食用キノコメーカーの大手「ホクト株式会社」の取締役だということがわかりました。
たしかに、ホクト株式会社ほどの大手なら、全国各地に生産地と工場もってるでしょう。
ホクトのキノコは、おいしいよね。←関係ない!?

イトーヨーカドーのホームページによると、「顔が見える食品。」の生産者は
『本当に選ばれた生産者だけ』とあり、玉木さんが選ばれたの!?

生産者って、自分の畑で朝から晩まで
一生懸命キノコをつくっている農家の人っていうイメージなんだけどなー。

玉木取締役さんも畑でキノコつくっていて(手伝っていて!?)、
北海道と長野の工場の責任者だとしたら生産者といえなくもないけど、
なんか違わない!? と僕も思いますけど、どうなんでしょう。

nice!(93)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 93

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。